とがり葉

メモ、雑記用。ちょいちょい愚痴。

関西コミティア55、感想

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5/26(日)に開催された関西コミティア55の感想記事です。

コミティア一般参加は、今回で3回目。次回、コミティア56ではサークル参加を予定していますが・・・・・・落選せずに参加できるといいなぁ。

以下、今回の戦利品の感想(+α)。

告知ツイート、ページ等、残っている場合はそちらへのリンクも掲載。

BuraKita

湯巡り一人旅

やじkita.: kitaさん

前者は夏の東北を舞台に、マスコットキャラであるふらりちゃんや写真を入れながらの旅行本。

後者は文章のみ、白骨温泉和倉温泉のエッセイ。

どちらの本も、丁寧で具体的な描写が多めで、分からなくて「これどういう意味?」となるところがなく最後まで楽しく読めました。ローカルなとこは交通手段をしっかり調べとかないと確かに、逃した時が大変そうな……。

後、内容が内容なんでめちゃくちゃ温泉&東北に行きたくなりましたね。東北には一度も訪れたことが無いので自分の中の「秘境!」感が凄まじい。

炭酸風呂って、今だと入浴剤でそういうのが出てきてるのもあって今後、じゃんじゃん人気スポットになる可能性もありそうな……? 私は入浴剤の説明ですら「おーそっかーいいのかー(さっぱり分からんぞ)」な側の人間なんで、あんま下手なこと言えないですが。

ちなみに当日、ご本人にプレゼントを贈らせていただきました。

まあ、下を見て察してネ!

チッピングカムデンの箱庭(前/後編)

魔界の歩き方

RPG商会: くくりさん

初めて一般参加したコミティア(2018/10)以降、個人的に追っかけてるサークルさん。

過去作から徐々に追ってる+買えそうなら新刊も購入、ということで、今回はチッピングカムデンの2作と新刊。

チッピングカムデンの方は、後編表紙の赤毛緑目さんこと、ベルゼビュートさんに関してまず一つ。

サークルを初めて知った際に、このキャラにまず目が行って……

赤毛緑目ツンツンお嬢様ッ!!?イイゾォ!!

ってなってたんです。実際に「お嬢様」かどうかはお察しください。くくりさんごめんなさい。マジごめんなさい……。

内容は、箱庭+宝探し+敵対or協力漫画。バトロワ要素がちょっとだけ入ってる(メインじゃないのでかなーり控えめ)。

お留守番枠でしたが、ユエルさんがしっかり正妻ポジション!って感じなのがかなりえがった!!オチを見るに魔王様もユエルさんラブ!で大変ヨロシ。罠のとこの殺傷用か捕縛用かの辺りは草ァ

新刊の、魔界の歩き方でもユエルさんがちゃっかり「あます所なく売れます」と言ってる辺り、この子美味しいポジションにいるなぁ。残月君の命は如何に。こっちはフルカラーの小さな漫画本。そういえばほっぺ赤い時の魔王様、カラーでもモノクロでもかわいらしいなぁ。もっとデレデレしてもいいのよ!

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おまけのFA。「ビュートさん」が「ルックスのいいワーウルフさん」なら「ワーウルフさん」は「ビュートさん」でもある。よって「ビュートさん≒ワーウルフさん」は真。(

ついんておじょうさま

(+おえかきろく・ポストカード1点)

はるみずきあーと: はるみずきさん

ツイの告知経由で購入。

イラスト本。タイトル通りついんてな女の子たち+植物モチーフ多めな作品。ポストカードは「りんぷん少女」の子をセレクト。

厚塗り+水彩系のほんわかした彩色。おえかきろくの方で制作過程を確認できるのですが、メインは厚塗り系?

私は作品を見て「爽やかさ」「透明感を意識した配色」「根強さのある儚さ」を感じ取りましたが、見る人によって印象が変わりそうかな?と思ったり。

ご本人、今回が「初参加」とのこと。少しだけとは言えお話できて楽しかったので、次回以降の関西コミティアでもまたお会いできれば/直に作品を購入出来ればいいなーと。

ふぇありーているず!の、ほん!

ふぇありーているず!の、よんこま!

SweetItem

こちらもツイの告知経由で。

前者がキャラ紹介本、後者が4コマ漫画本。どちらもフルカラー。

まず、癖のないかなりシンプル・丁寧なデフォルメなので、グッズ展開をしやすそうな印象を受けました。キャラ紹介も最低限に抑えているので、逆に読みやすい(ぴゅあ★ぴゅあだから邪推を入れることができない)かな、と。

公式サイトを見るに、様々なイベントに参加している他、予測通りグッズ関連の告知もしっかりやっているうえに、新たなコンテンツ開始に向けて準備してるっぽい?ので、今後の展開が気になるところです。

悪魔と少女

じゆうちょう: らりさん

今回の宣伝ツイとは違う作品ですが。現代+ファンタジー系、4コマ(1P1話タイプ)、スレ違い恋愛モノ。……で合ってるのかな?

絵柄補正もあって、少女は「闇を抱えてるダウナー系の美少女」な印象を受けたのですが……。逆ですた。 悪魔さんの方はいかにも悪魔!魔神!な見た目だけど恋愛にウブな感じ。

流れるようにスーっと、止まることなく話が続いていて、とても読みやすかったです。形式的には「ソシャゲ系の4コマ連載」モノに近い?

世界が現代ベースなんで、「ローファンタジーの異種恋愛好きな人」「現代的な世界観に人外がいるのを見たい人」にはたまらないかも。

光る午後のカフェタイム

ヲカロ堂: ねねさん

1月のコミティアで購入するか悩んだサークルさん(前回は金欠であきらめた)。篭目鳥シリーズか新刊かで迷いましたが、今回は後者で。

ファンタジー漫画。タイトルはゆるふわ穏やか系ですが開幕はシリアス、暗い系。

ギャグ系の描写や吹き出しにキャラの表情を入れるような描写で、この方、「女性向け漫画系の描写」が好きなのかな?と感じました。タイトルや他のイラストでも女性向けな雰囲気が強く出てますが、内容面でも分かりやすく出てるのはかなり魅力的だな、と!

「メインストーリーから少し外れたストーリー」、あるいは「メイン開始前の小話」という印象を受けたのですが、今後は彼らの物語本も出していくのでしょうか?

クチホドニモノヲヰフ

DropwortBell: 鈴城芹さん

※タイトルの雰囲気がバイオレンス系だけど・・・・・・/

青春恋愛モノの漫画。

立ち読みさせて頂いた際に「この人、めっちゃ漫画に描き慣れてる!」と強く感じまして(検索かけて納得しました)。漫画特有のエフェクトの入れ方や表現が大好きな方なのかな?と。

あ、タイトル的に血みどろなあれこれを予測しましたが、中身はほんわか青春恋愛です。表紙の目を赤く光らせる女の子が残りの2人を●しに行ったりとか、そういう 展開は ないよ!

FA、なるたけ描けるだけ・・・と考えてたのですが、ここ2週ほど精神的にも身体的にもあまりにも調子が宜しくないので1作に控えました。

楽しいことをしてる時ぐらいは、体調不良は鳴りを潜めて欲しいモンです。

今回は以上。